食事をすると大量の顔汗をかくのを意外な方法で克服♪

食事をすると顔汗がスゴい(><)

 

食事をすると、急に体温が上がって顔と頭から大量に汗が出ます。

 

以前からラーメンや鍋料理など、熱いものを食べると他の人よりも汗をかきやすい方でした。でも、当時は「汗っかき」で通る程度で、今ほどではなかったんです。

 

いつからだか覚えていませんが、熱いものや辛いものを食べたわけじゃないのに、食事をしただけで大量の汗をかくようになってしまいました。

 

人に見られるのが恥ずかしいので、洗面所で赤ちゃん用の冷えピタを脇に貼って体を冷やしたりしていました。

 

でも、これって異常なことなんじゃないか、私は何か悪い病気なんじゃないかとだんだん不安になって来たんです。

 

ネットで調べると、甲状腺異常とか、糖尿病とか出て来るんですね。ますます怖くなって、近所の内科に相談に行きました。

 

検査の結果、どこにも異常は見られませんでした。

 

味覚性多汗症って何?

 

検査をして異常がなかったのは良かったのですが、結局、私の汗の原因はわからないんですよね・・・

 

それで、ネットで調べまくったら、「味覚性多汗症」という言葉が目に止まりました。

 

聞き慣れない言葉ですから、ヘルスケア大学のHPから引用しますね。

「味覚性多汗症」の場合は、味覚神経への刺激が過度に働くため、通常の味覚性発汗に比べて異常なほど多くの汗が出ます。症状が重いと何を食べても汗をかいてしまい、食事のたびに大量の汗が出ることもあります。

この症状は私にピッタリだと思うんです。

 

読み進めると、味覚性多汗症の原因ははっきりとは分からないけれど、精神的なものが影響していると書かれていました。

 

恐怖心や不安が余計に汗を誘発するということのようです。

 

汗をかくことが恐怖や不安になっているから、あのときのように汗をかいたらどうしよう・・・と思って緊張するので余計にかいてしまうということのようです。

 

他のサイトも同じようなことを書いていて、心療内科とか精神科に行ったほうがいいとか・・・

 

読んでいると段々気が滅入って来るんですよね!自分が精神を病んでいるんじゃないかって・・・確かにこのまま行ったら病んでしまうかも知れない!

 

そうなったら問題は汗どころの話ではなくなると思ったので、自分なりに今までの経緯を整理してみました。

 

元々汗っかきだったので熱いものや辛いものを食べると顔に汗をかいていた。それが、大人になって汗をかくことを恥ずかしいと思うようになった、恥ずかしいと思おうと余計に汗をかいてしまってもっと恥ずかしくなる。そして、ついには何を食べても汗をかくようになってしまった。ってことなんですよ。

 

汗をかく ⇒ 恥ずかしい ⇒ もっと汗をかく ⇒ もっと恥ずかしい ⇒ もっともっと汗をかく ⇒ 

 

制汗ジェルで顔汗の量が減った!

 

どうにかして負のスパイラルを抜け出さなきゃ大変なことになる!と危機感を感じた私は、その方法を考えました。

 

それは、顔に汗をかかないようにするか、顔汗をかいても恥ずかしいと思わないようにするかですよね?

 

それならいっそのこと両方やってしまおう!と思ったんです。

 

顔専用の制汗ジェルがあることは、いろいろ調べているときに知りました。でも、ホントに顔汗が完全に止まるなんて信じられなかったんです。でも制汗剤というくらいだから、少しは顔汗が減るでしょう?そしたら、自分で「これくらい大したことない!恥ずかしくない!」って思うようにしよう!って思ったの(^o^)

 

ここからが私の挑戦でした。

 

まず、調べておいた顔用制汗ジェル「サラフェ」を購入しました。

 

そして、自分に暗示をかけたんです!「これを塗れば顔汗をかかなくなるの!たとえかいても顔汗なんて恥ずかしくないわ!」って(笑)

 

今は笑えるけど、そのときは大真面目にこれをやったんですよ。

 

暗示をかけながら、近所のマックに行ったの・・・外の方が汗をかくので、マックから練習したんです。

 

そしたらね、マックに着く前にサラフェの効果が出たんですw 

 

自宅からマックまでは5分くらい歩くのですが、夏の暑い日なのに顔汗をかかなかったんです!背中には汗が流れているのに、顔には汗をかいていなかったのでビックリしました。「サラフェって本当に顔汗を止めるんだ!」

 

食べる前にサラフェの効果を信じられたので、食べるときはとても気が楽になっていました。でも、まだ気は抜けませんw 自分に暗示をかけながらマックで食事をしたのですが、体温は確かに上がったのは分かったけど、顔にはほとんど汗をかきませんでした。

 

これなら大丈夫かも知れない!

 

それから、少しずつハードルを上げて、次は喫茶店のランチ、次はお蕎麦屋さんのざるそば(笑)・・・サラフェと暗示のかいがあって、1ヶ月余り経った今では友人とランチを食べに行けるまでになりました。もう冷えピタは使いません!

 

元々汗っかきで、特に食後の体温が上がるのは体質だから、それは変わらないんですけどね、でも、冷やし中華を食べても顔汗をかくというこはなくなりました。今でも熱いラーメンを食べれば顔汗をかきます。でも、それはひたいの生え際と鼻だけなんです。これは普通のことですから恥ずかしくはありません。

 

ネットで調べ始めたころは本当に悩んでいて、あぁ、このまま行ったら外で食事なんてできない人になってしまう、それどころか、引きこもりになるかも知れないって不安で不安で仕方がありませんでした。

 

でも、そんなことが分かったおかげで今の私があるんです。あの時、精神的なものだって教えてくれたサイトの数々、そして、日本で初めての顔用制汗剤サラフェのおかげで私の人生は変わりました。感謝の気持ちでいっぱいです!

 

食事をすると大量の汗をかいていた私を救ってくれたサラフェのレビュー♪

 

そうそう、頭の汗ですが、こちらはサラフェを使えないので「汗をかかなくする」ことはできません。でも、気持ちが落ち着いたせいか、一番ひどかったときほどはかかなくなりました。ただ、元々の汗っかきですから、髪型によっては汗でペシャンコになってしまいます。いろいろ試して、一番汗が目立たないのは、髪を縛っちゃうことでした。良かったらご参考にして下さいネ(^^)

 

もう一つ、こっそり教えますね。汗を髪の中に閉じ込めるために髪を縛るでしょう?これをやると頭がにおうことがあるんです。それを解決するために頭皮のにおいを消すミストというのを買いました。

 

それはこれです⇒クリアハーブミスト