更年期の顔汗がピタリと止まった!【嬉】滝汗に悩んだ私の救世主

更年期になった途端、ダラダラ流れる顔汗をかくようになった

 

更年期になって突然汗っかきになったと感じていませんか?

更年期の顔汗がピタリと止まった!【嬉】滝汗に悩んだ私の救世主

 

ちょっと動いただけで顔や頭から汗がダラダラ

 

少し暑いな〜と思うと顔汗が噴き出て流れて目に入るほど

 

一旦顔汗が出始めたら、冷房が効いたところに入ってもなかなか止まらない

 

下を向いたら顔汗がポタポタ落ちてくる

 

せっかくお化粧しても夕方にはスッピンになってしまう

 

以前だったら想像もしなかったほどの顔汗に悩まされて来ました。

 

どうしてこんなにも顔汗をかくの?

 

更年期ってどうしてこんなに滴るほどの顔汗をかくのでしょうか?

 

更年期というのは、女性ホルモンの急激な減少が起きるときなんですね、だから、身体のアチコチに影響がでるのですが、特に自律神経に大きな乱れがおきてしまいます。

 

とくに、交感神経が過敏になってしまって、それほど暑いわけでもないのに、「暑い、暑い、このまま放っておけば脳が熱でやられてしまう!顔や頭に汗をかいて脳を冷やさなきゃ!!!」と大活躍してしまって顔や頭、そして、首の後ろに大量の汗をかくのです。

 

ホットフラッシュと顔汗は違うの?

 

顔汗をホットフラッシュと言われることもありますが、ホットフラッシュとダラダラ流れる顔汗とは少し違います。

 

こちらでは、ホットフラッシュと滝のように流れる顔汗の違いを説明致します。

 

更年期の顔汗のかきかたの特徴

 

少し動いただけで、ダラダラ流れるほどの顔汗をかきます。そして、一度出始めた顔汗は、まるで壊れた蛇口みたいにすぐには止まらないのが特徴です。

 

たとえば、駅まで数分歩いただけで駅についた途端に流れるほどの顔汗が噴き出して来ます。冷房が効いた電車に乗っても顔汗は収まらずに、しばらく流れ続けるのです。
涼しい電車の中で、一人だけ顔汗を流しているのはとても恥ずかしいのですが、拭いても拭いても流れる顔汗を止めることができません。

 

婦人科で治療を受けても、顔汗は止まらないことの方が多いです。

 

ホットフラッシュの特徴

 

一方ホットフラッシュの方は、特に動いたり気温が高いわけでもないのに、突然カーっと暑くなって、体中、あるいは、上半身だけに汗が噴き出ます。しばらくすると汗は収まりますが、その内にまたカーっと暑くなって汗が噴き出るという具合に繰り返します。

 

人によっては、20〜30分おきにこれが起きることがあります。

 

寝ているときにホットフラッシュがやってくるという方も多いですね。余りの暑さに寝苦しくて、万年睡眠不足になり、体力を消耗してしまうことがあります。

 

ダラダラ流れる顔汗が婦人科の治療で止まらないことが多いのに比べて、ホットフラッシュは、ホルモン療法や漢方薬で止まることがほとんどですから、治すには婦人科を受診することが有効です。

 

ここからは、婦人科の治療でも治りにくい顔汗の対処方法を書いて行きますので、ご参考になさって下さい。

 

顔汗を止める4つの方法

 

脳を冷やすためにかくのが顔汗や頭の汗なので、汗をかかずに脳を冷やすことができれば顔汗を止めることができます。

 

頸動脈を冷やして顔汗を止める

 

もっとも手っ取り早く効果も表れやすいのは、首の両端を通っている頸動脈を冷やすことです。

 

方法としては、スカーフや汗取り用のマフラーに保冷剤を2個忍ばせて、首を左右に挟むように当てることです。頸動脈は、脳に血液を運ぶ太い血管なので、ここを冷やせば脳に行く血液が冷えます。その結果、脳そのものを冷やすことができるので汗をかく必要がなくなるのです。

 

私は、この方法が気に入って、よくやっていたのですが、脳にとって良いのかどうかは少々疑問があります。

 

頭寒足熱といいますが、脳を冷やし過ぎるのは血流が悪くなることもあり、余り良いことではないと最近知りました(><) 今までは知らずにやっていましたが、脳の血流が悪くなるというのは、恐ろしいことですね!

 

それに、保冷剤はそれほど長時間持つものではありませんので、外出時は溶けた保冷剤が邪魔になってしまいます。

 

イソフラボンのサプリを飲む

 

女性ホルモンのバランスを整えるサプリの成分として有名なのは、イソフラボンとプラセンタですね?

 

イソフラボンは、分子構造が女性ホルモンに似ているので女性ホルモン様の働きがあると言われています。

 

イソフラボンを摂取する場合は、摂取量に注意する必要があります。サプリでイソフラボンを摂取する場合、一日分の上限が30mgと決められています。

 

それは、イソフラボンを摂り過ぎると、女性ホルモン(エストロゲン)が過剰に分泌されている状態と酷似しているため、乳がんのリスクを高めます。

 

同じ理由でプエラリアにも同じことが言えます。バストアップサプリに配合されることの多いプエラリアですが、女性ホルモンに酷似しているため、エストロゲン受容体に作用します。その結果、バストアップにつながり、更年期に減って来た女性ホルモンを補うことにもなるのです。

 

イソフラボンやプエラリアは適量でしたら、女性ホルモンの減少を緩やかにして、更年期の症状を抑える働きがありますが、適量は個人差がありますので、過剰摂取の危険性は常にあります。そのため、乳がんのリスクを高めることを考えるとおすすめすることはできません。

 

汗を拭かないで気化熱を奪わせる

 

汗をかく理由は、気化熱を奪って体を冷やすためですよね?

 

一説によると、顔汗をこまめに拭いていると気化熱を奪えないために汗が止まらないそうです。さらに、タオル地のハンカチは汗腺を刺激して、汗をかきやすくするとも言われます。

 

ですから、汗を拭かないで放っておけば気化熱を奪って、汗本来の役割を果たせるので、余り多くの汗をかかないそうです。

 

これは、チャレンジですね!理屈は分かりますが、滝汗を拭かずに我慢するのは難しいです。

 

妥協案としては、濡らしたハンカチでそっと汗を抑えるだけにしておくというものがあります。こちらは、肌のためにはとても良いのですが、少なくとも私の顔汗は止まりませんでした。

 

顔専用制汗ジェルを使って顔汗を抑える

 

婦人科治療でも止まらなかった顔汗を抑える方法をいろいろ試してきましたが、どれも納得の行く結果を得ることができませんでした。

 

ここに書いたものの他には、ワキのリンパ節のあたりにある汗腺を押さえることで顔汗を止める(舞妓さんがやっていると言われる方法)や、お風呂にじっくり使って自律神経を鍛える方法などもやってみましたが、いずれも余り効果は感じません。

 

更年期の顔汗はガマンするしかないのでしょうか?

 

そう思っていたところ、サラフェという日本初の顔用制汗ジェルが発売されたことを知りました。元々は多汗症の方用に作られた商品ですが、メーカーに問い合わせたところ、更年期の顔汗にも充分に効果があると言われました。

 

藁をもすがる思いで試したところ、あれほど悩んだ顔汗が、滝のように流れていた顔汗が、ほとんど気にならなくなったのです。真夏の顔汗が完全に止るかというと微妙ではありますが、少なくとも、ポタポタ滴ることはなくなりました。

 

使ってみた感想や、使い方のコツなどをレビューに書きましたので、よろしかったらご参考になさって下さい。

 

顔用制汗ジェルサラフェを更年期の顔汗に悩む私が使ってみた感想